シャンパーニュの自然派を代表する生産者。当主は、アンセルム・セロス氏で、エペルネの南の村、アヴィーズに彼の醸造所はあります。ブドウ畑は、ビオディナミを実践しております。彼のトップ・キュヴェとされる「シュプ・スタンス」は、スペインのシェリーの熟成で使われるソレラ・システムのような様式で約15年に渡る熟成が行われます。
この生産者のシャンパーニュは、日本への入荷があまり多くなく、ある意味、通好みのシャンパーニュとして、有名な逸品です。フランス辛口評価本「ル・クラスマン」においても、大手メゾンを押しのけて、2つ星にランクされています。
DRCのオーナーでもある、アンリ・フレデリック・ロック氏が所有する、ニュイ・サン・ジョルジュの銘醸畑”クロ・デ・コルヴェ”からできる、お得な1本です。

